アイリストに向いている人・向いていない人とは?特徴をご紹介!

公開日:2022/11/17 最終更新日:2024/02/08

「好きこそ物の上手なれ」といいますが、職業はその仕事が好きだからといって必ずうまくいくとは限らないのが現実です。アイリストも、メイクが大好きなすべての人に向いている職業ではありません。向いている人と向いていない人がいるということですが、それぞれどういった特徴のある人なのか、くわしく解説していきましょう。

アイリストに向いている人の特徴

アイリストに向いている人の特徴として、まずあげられるのが美容への興味があることでしょう。自分がメイクするのも、ほかの誰かにメイクしてあげるのも興味がない、アイリストを目指しているそんな人はいないはずです。

ただ美容やメイクに興味があるだけでなく、それらの流行に敏感であることも大切で、さらに最先端のメイクやテクニックを身につけたいと思う気持ちが強ければ、アイリストにも向いている人です。このほかにも、つぎのような特徴があります。

負けず嫌いで努力を惜しまない人

美容師が一人前のスタイリストになりお客さんを担当できるまでは、2年程度の下積み期間があるのが一般的、でもアイリストの場合はそこまでかかりません。美容師免許があれば、研修を3か月程度受ければお客さんに施術を行うことができます。

そう聞くと「アイリストになるのはカンタン」と思うかもしれませんが、そこから努力を積み重ね技術や接客のスキルを向上させなければなりません。技術が低ければお客さんからの指名をもらうことができませんし、接客が下手ならどんなに技術が高くても敬遠されることもあるでしょう。

また、人間相手の職業なので、自分が心を込めて接客しても辛く当たられるなど、嫌な思いをすることも少なくないはずです。どれだけ努力できるか、ストレスにも負けず向上心をもち続けられるか、負けず嫌いで努力を惜しまない人ならアイリストに向いているといえます。

集中力がある人

アイリストの施術は神経を使う作業であり、集中力が必要です。長時間集中して施術を行うことが苦にならない、そういう人ならアイリストは向いています。

細かい作業が苦にならない人

マツエクの装着やまつ毛のパーマなど、アイリストの作業は細かく緻密です。施術する箇所も目元ということで、雑な作業ではお客さんに危険が及ぶこともあるので、神経も使わなければなりません。

そのように細かく正確性が問われる作業ですから、もともと細かい作業が好き・苦にならない人ならアイリストにも向いているでしょう。

接客が好きで喜んでもらえるとうれしい人

アイリストは人相手の仕事、お客さんの要望を聞き取り、アドバイスするカウンセリングを行います。職人のように高い技術をもっていても、接客がうまくできなければお客さんの要望を把握できないなど、気持ちよく利用してもらうことができないかもしれません。

心を込めて接客でき、お客さんに喜んでもらえることにいきがいを感じる人は、アイリストに向いています。

アイリストに向いていない人の特徴

細かい作業を行うアイリストなので、手先が器用でない人は向いていないといえます。ただ、不器用だと自覚しているからこそ、技術を身につけようと人一倍努力して、立派な一人前のアイリストになり活躍している人もいます。

また、集中力が必要になる作業を継続しなければならないので、そのような作業を苦痛に感じる人はアイリストに向いていません。

マツエクの装着やまつ毛のカール・パーマといった、細かい作業は視力が悪いと難しいものです。専用の眼鏡をかけて作業することもできますが、もともと目が悪い人なら細かい作業で疲れ、視力が低下する恐れもあります。視力が悪いとアイリストになれないというわけではありませんが、アイリストとして仕事を続けていくためには、目のケアをしっかりと行うことが重要になります。

アイリストに必要な適性やスキル

上記でも説明しましたが、アイリストは神経を使い細かい作業を行うため、高い集中力が必要です。また、努力すれば不器用でもアイリストを目指すことは可能ですが、手先が器用であることを求められる職業であることは間違いありません。さらに必要な適性・スキルには「提案力」もあげられます。

アイリストに必要な提案力とは?

お客さんのすべてが同じような施術を希望するわけではなく、ひとりひとり違った目的をもっていて、悩みを解消するための施術を希望するものです。また、お客さんのまつ毛の状態や目のかたちもそれぞれ異なるので、施術するにあたりオーダーメイド型の提案をする必要があります。

アイリストは、お客さんの悩みに対して改善できるような提案を行い、具体的にどのような施術をおすすめするのか、それによりどんなふうに印象が変わるのかなど説明することになります。お客さんの指示があっても、その通りの施術では問題がある場合など、変更することでさらによい結果になるとアドバイスすることもあります。

施術が完了したらそれで終わりではなく、その後のケアの方法やケアのためのグッズなどの提案もすることが、固定客の獲得につながります。的確なアドバイスができ、信頼できる関係をお客さんと築くことができる提案力はアイリストにも必要です。

まとめ

アイリストになりたい人すべてが、アイリストに向いているわけではありません。適性がなければ難しいですし、アイリストになれたとしてもその後の努力を怠ることで、仕事を続けることが難しくなる場合もあるでしょう。

ただ、手先が不器用でも努力を積み重ねていけばアイリストになることは可能です。向いているか向いていないのか、そのことを見極めることも大切ですが、向いているとしても努力することを忘れないようにすることが、アイリストにとってとても重要になるでしょう。

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