アイリストになりたい~面接編~

公開日:2022/11/17 最終更新日:2024/02/08

ひと昔前まで、まつ毛にボリュームを出すのはつけまつげが主流でしたが、最近はまつ毛エクステやまつ毛パーマが主流になってきています。そんなアイラッシュ施術をするのが美容師資格をもった「アイリスト」です。これからアイリストになりたいと考えている方も多いでしょう。そこで今回は、アイリストの採用面接のポイントをご紹介します。

アイリストの面接に相応しい服装

アイリストの面接を受けることになったとき、最初に悩むのが服装ではないでしょうか。アイリストの面接は、サロンによっては「私服で来てください」といわれることがあります。するとますます、どんな私服を着たらよいか悩んでしまうでしょう。

そこでまずは、アイリストの面接に相応しい服装のポイントを解説します。合わせて基本的な身だしなみもチェックしましょう。

清潔感+シンプルを意識して

アイリストの面接に私服で行くときは「清潔感+シンプル」を意識しましょう。ブラウスやシャツなどのトップスにジャケットを羽織り、ボトムスはロングスカートや落ち着いた色味のパンツを合わせるとよいでしょう。

サロンの雰囲気に合わせるのも◎

事前にサロンの様子を見に行けるようであれば、サロンの雰囲気に合わせるのもおすすめです。働いているスタッフの方の服装をチェックしてみましょう。

ネイルには要注意

アイリストの面接時に気をつけなければいけないのが、ネイルです。基本的にネイルがNGというところは少ないですが、アイリストは顧客の目に施術する仕事です。そのため、あまりにも奇抜なネイルや長すぎるネイルは、顧客に不安を与えてしまいます。面接時から、長すぎずシンプルなネイルを心がけましょう。

髪型はしっかりまとめて、メイクは明るく健康的に

アイリストの面接のとき、髪型はしっかりまとめて清潔感を出しましょう。カラーは、奇抜すぎる色でなければ大丈夫です。また、アイリスト面接ではメイクも見られています。顧客のアイラッシュ施術は、メイクに大いに関係あるからです。アイリストのメイクが暗くて血色の悪いものだと、アイラッシュ施術の技術やデザイン力が低いのではないかと思われてしまいます。そのためアイリスト面接のときは、明るくて健康的なメイクを意識しましょう。

アイリストの面接で質問されること

アイリストの面接では、どのようなことを質問されるのでしょうか?ここではアイリストの面接で質問されることをまとめます。

志望動機

なぜアイリストになろうと思ったのか、そしてなぜそのサロンに入りたいのか、志望動機はよく聞かれるでしょう。ここでは、アイリストになりたいという強い気持ちや、長く活躍してくれるかどうかが見られています。

ファッションやトレンドについて

ファッションにトレンドがあるように、メイクにもトレンドがあります。そしてアイラッシュは、そのメイクを左右する大切なものです。そのため、トレンドに敏感な美的センスが求められます。

面接時のファッションテーマは何か、トレンドはチェックしているかなど聞かれることがあるので、答えられるようにしておきましょう。

経験者の場合、施術スピードはどれくらいか

アイリスト経験者でほかのサロンに転職する場合、スピード重視でノルマがあるようなサロンだと、施術スピードを聞かれることがあります。施術スピードを聞かれたら、ただ速いか遅いかを答えるのではなく、メニューごとの具体的な施術時間を答えましょう。

アイリストの面接で重視されていること

面接では、質問はされなくても実は面接官が重視していることがあります。一体どんなことを重視されているのでしょうか?

コミュニケーション能力や協調性があるか

アイリストは接客もするため、コミュニケーション能力があるかどうかも見られています。コミュニケーション能力が高い方が、顧客が求めているアイラッシュデザインを引き出せて、顧客満足度を上げられるからです。

また、スタッフが多いサロンの場合、ほかのスタッフと連携を取りやすくするための協調性があるかどうかも見られるでしょう。

忍耐力と集中力があるか

面接では、忍耐力と集中力があるかどうか重視されます。アイラッシュ施術は、まつ毛1本1本に施術します。それを1日に何時間もやるため、凄まじい忍耐力と集中力が必要なのです。

アイリストの面接時の注意点

ここでは、アイリストの面接の際の注意点を紹介します。面接全体で注意するべき点も押さえておきましょう。

面接は、面接前から始まっていることを忘れずに

アイリストの面接は、面接会場に足を踏み入れたときから始まっています。面接官じゃなくても、サロン関係者が面接に来た人を見ているかもしれません。そのため、面接前に暗くて元気がない雰囲気だったり、態度が悪かったりすると、それが面接官に伝えられてしまう可能性があるのです。

アイリスト面接を受けるときは、面接会場に入ったときから明るく元気な立ち振る舞いを意識しましょう。

最低限の面接マナーは押さえよう

アイリストに限らず、採用面接を受けるときは最低限の面接マナーを押さえましょう。面接室に入ってからの立ち振る舞い、声の大きさ、目線など、事前に面接マナーはチェックしておいてください。

まとめ

アイリストの面接で注意するべきポイントをご紹介しました。アイリストの面接では、志望動機などほかの業種の面接でも聞かれるような質問から、ファッションやメイクのトレンドについてなどアイリストならではの質問まで、さまざまな質問をされます。

アイリストの面接を受けるときは、そのサロンがどんなサロンなのかをリサーチし、予想できる質問に答えられるよう準備をしておきましょう。



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