アイリストになりたい~履歴書編~

公開日:2022/11/17 最終更新日:2024/02/08

一般的な仕事と同様に、アイリストとして働きたいときも選考のために履歴書を提出することになります。それまで何度か履歴書を書いてきた人も、アイリストの場合は書き方が違ってくるのか不安になるかもしれません。アイリストを目指している方の、履歴書の書き方や注意すべきポイントについて解説します。

アイリストを目指す方の履歴書の書き方とは

アイリストを目指すときの、履歴書に書き方について説明します。

学歴欄の例

これはアイリストの場合だけでなく、一般的な履歴書を書く際にも注意が必要なことですが、書き方は統一することが大切です。たとえば「年」を書くときに西暦と平成などの元号が混じってしまうのはNGです。西暦ならすべて西暦で、元号なら元号で統一するようにしてください。

また、入学・卒業した学校を記載するときは、正式名称で記入し省略しないようにします。高校なら正式名称は「高等学校」なので、○○高校を卒業したなら「○○高等学校」と記入しましょう。

志望動機はどう書く?

履歴書を書くときに迷うことといえば、志望動機もあるでしょう。なんとなくそれらしいことを書けばOKと思うかもしれませんが、この欄をきちんと書くか書かないかでどの程度の「熱意」があるのか、担当者に分かってしまうことがあります。

志望動機の例としては、なぜこのサロンで働きたいのか、そのサロンのよい点や優れている点などをあげ、自分もこういう環境のお店で働きたいというような内容です。なるべく具体的に書くようにしてください。

職歴欄はどう書く?

職歴・経歴をすべて書くのは抵抗がある、そんな方もいるかもしれません。ほんのちょっと働いてすぐに辞めてしまった会社やサロンがあれば、正直に記入することでマイナスのイメージをもたれてしまうのではと不安になるものです。

しかし、正直に記入せず履歴書を提出すると、採用された後になって保険などから食い違いがあると指摘されることもあります。ウソだったことがバレれば、採用が決まったのに結局不採用に転じてしまう可能性があるので、職務欄は正直に記入してください。

アピールポイントはサロンに合った内容で

履歴書には自分のアピールポイントも記入しますが、希望するサロンに合わないようなアピールをしてもムダになることがあります。サロンが求めている能力や、仕事に活かせる経験や技術をもっているならそこをアピールしてください。

もし、そのようにアピールできることがなかったら、性格や人柄、コミュニケーション力をアピールしてみましょう。

履歴書を作成するときに注意すべきポイント

履歴書に記入してはいけない内容もあるので注意してください。

前職を辞めた理由について

なぜ前の会社やお店を辞めたのか、面接では退職の理由を聞かれることが多いです。

履歴書には志望動機も記入しますが、その欄に「前職が続けられなくなったから」「自分はつとまらなかった」などよくない印象を与える内容はNGです。また、前の職場の悪口や福利厚生面での不満なども、絶対に記入しないようにしてください。

志望動機が受け身

そのサロンで働きたい理由、志望動機が受け身なのはNGです。アイリストの募集では未経験でも可能というケースもありますが、実際に欲しいのはやはり経験者です。

それほど経験がない、まったくないからこのサロンで勉強したい、技術を身につけたいなど、受け身な態度ではサロンの担当者も採用したいとは思わないでしょう。未経験であってもやる気があること、アイリストにも活かせる経験があるから頑張りたいなど、積極的に働きたいことをアピールしてください。

採用担当社が履歴書で見ているポイント

採用担当社が履歴書で見ているポイントは、自社への志望度がどのくらいあるのか、そして志望動機以外の欄に何が書いてあるかです。

このサロンで働きたいという意欲が強い人ほど採用されやすいのですが、履歴書では書いてある文章もチェックされます。ネット上で拾ったようなありきたりの文章ではなく、上手ではないけれど自分の文章を考えて記入するほうがより印象がよくなります。

志望動機以外の欄には、趣味や経歴など自分の人柄をアピールできる内容を記入すると、面接でも担当者に興味をもってもらえるはずです。

アイリストになりたいのなら履歴書選びも大切

内容に抜かりがなく完璧だとしても、履歴書の用紙・書き方によっても印象が違ってくるものです。どのような履歴書を選べばいいのか説明します。

手書きかパソコン入力か

字があまりきれいではないと自覚しているなら、手書きよりパソコンの方がよいのでは?と思うかもしれません。また、パソコンで入力し印刷したものの方が失礼ではないか?と思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、指定がない場合はどちらでもOK、それほど気にする必要はありません。字が下手だからと気にする人も多いですが、下手でも丁寧さは文字にあらわれるもの、採用担当者もその点はわかってくれるので手書きを選ぶ際は落ち着いて丁寧に書くようにしましょう。

履歴書の種類を確認

市販されている履歴書には種類があり、ほとんどの場合に使える「JIS規格」のもの、転職理由を記入できる「転職者用」、そして働ける曜日・時間を記入できる「アルバイト・パート用」があります。

もし、希望するサロンで履歴書の用紙が指定されているのなら、その用紙を選んでください。応募の前に履歴書の用紙について記載がないか、ちゃんと確認するようにしましょう。もし指定以外の履歴書を使ってしまった場合、注意力がない人・しっかりチェックできない人と思われてしまい、不採用になる可能性もあります。

まとめ

就職したい意欲がある、アイリストに活かせる経験もあるということで、履歴書に関してそれほど注意を払わないかもしれません。しかし、採用担当者は見るべきところをしっかり見て、落ち度があればそれで採用・不採用を判断することもあります。

書く内容はもちろん、書き方や履歴書の種類にも注意して、アイリストとして採用されるための履歴書を丁寧に作成してください。



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